徹夜で勉強しても偏差値がまったく上がらない

1日8時間睡眠をとりながら、

たった35日間で偏差値70を突破し

東京大学、さらには大学院に進学できた勉強方法

膨大な学習時間・記憶力・根気など受験には必要ありません

必要なのは正しい勉強方法なのです

 

 

その方法を、実践するだけで日本最難関と言われる

東京大学法学部にもあっさりと合格することができるのです

 

本当に教育ということは簡単ではありません。

 

「あなたはやれば出来る子なんだから・・・」

子供さんにこう声をかけたことがありませんか?

もしあるのなら注意してください。

 

「やればできる子」とは「やりかたを知っている子」のことです。

そして「勉強のやりかたを知っている生徒」は、ほんの一握りなのです。

 

もし自分に合った勉強のやりかたをマスターしたとすれば余裕で成績を伸ばし、

睡眠時間を削ってまでも勉強する事もなく名門大学に合格できる事も…

「勉強で最も大切なのは「質」でも「量」でもありません」

 

計画を立てても絶対に途中で挫折してしまう

一つの参考書を最後まで読んだことがない

本棚の中にはまだ開いたことのない問題集が何冊かある

人より英語の語彙数が少ないような気がある

本当のことを言うと、第一志望校に合格する自信がまったくない

サボり癖がある

資格試験を狙っているけれどまだ全然勉強が進んでいない

どう勉強していいかわからない

本番で実力は発揮できないタイプだ

そもそもテスト運がない

 

勉強についてのよくある悩みの例を10あげてみました。

勉強の『質』と『量』だけに頼った勉強法には限界があります。

偏差値で見れば苦労して知識を詰め込んだ場合『55~60前後』が特に

大きなハードルとなるでしょう。

 

『質』と『量』に重点をおいた勉強法がひきおこす災いとは…?

 

勉強にお金をかける

成績を上げるには投資が不可欠

教育にお金がかかって当然

 

これらは満足できる効果が得られない可能性が高いですし、そればかりか、

お子供さんの精神状態が心配です。

子供さんが『質』と『量』に偏った勉強をしているとすれば、

はなはだ強いストレスを感じている可能性があります。

「あなたはやればできる子なんだから」・・・と

 

子供さんはもうすでに一生懸命勉強をしているのです。

にもかかわらず、親の立場からは

子供さんを叱咤激励する為に、または感情的になっているのかもしれませんが?

「なぜもっと勉強しないの?」

「やればできるんだから頑張れ」

これを繰り返すしかないというのが現実です。

全くお子さんが勉強しない場合でも同じです。

「どうせ勉強しても無理!」だと諦めてしまっている。

勉強に自信がない、成績が上がる実感がわかない、成績が上がる喜び、

褒められたこともないので勉強におもしろみ、やりがいを全く感じられない。

「なんとなく大学進学」、勉強する意味もわからず、当然熱意もない…

こういう状況の中で「勉強しなさい」は、

子供さんからすれば、「わかってるよ。うるさいなあ!」 です。

 

教育というのは簡単ではないです。

 

努力が思いどおりに実らない時の精神的な圧迫感は親が思うより格段に重く、

明確な目標もなく努力を継続させるモチベーションを保つのは、大の大人でも困難です。

それがまだ経験の少ない子供さんならなおの事。

ご両親は、当然かわいい子供さんの将来を思ってアドバイスする…

されど、子供さんはどんなに勉強をしても、結果が伴わなければ、

理解もされずジレンマを抱えてしまう…

 

この『親と子の温度差』に悩むのは辛いものがあります。

勉強の『質』も『量』も決して無駄というわけではありませんが

それ以前に『質』と『量』を受け入れる『脳』が必要なのです。