ワールドグランドチャンピオンズカップ
通称、グラチャンバレーが
終わりました。

オリンピックの翌年に開催される
最初の世界一決定戦ということで
盛り上がっていました。

 

日本も女子チームが善戦し、
古豪復活に向けて
連日注目を集めたのに対し、
男子には次回期待したいものです。

 

バレーボールはボール一つあれば
ちょっとしたスペースで楽しめますし、
学校体育でも取り扱われることが
多いことから、

日本人なら多くの人が一度は
経験したことのある
スポーツではないでしょうか。

 

バレーボールにはもう一つ
特徴があります。

それは、社会人になってから始めたり
復帰することが多いスポーツである
ということです。

 

インターネットで検索すると
だいたいどの地域でもメンバー募集の
書き込みがあるのがわかります。

 

特に多いのは【ママさんバレー】です。

 

ママさんバレーと聞くと、
レクレーションとして
趣味でやっている人ばかり

というイメージかもしれませんが、
実際はかなり熱いです。

 

地域の大会出場は元より、
全国大会出場を目指して
学生の部活動並みに真剣に
取り組まれている方も少なくありません。

全国ママさんバレーボール連盟という
協会もあり、きちんと団体として
統率及び活動がなされているのも特徴です。

 

そんな、熱く、真剣なママさんたちに
是非知っていただきたいのが

バレーボール練習改革
弱くても勝てるチームの作り方
→  http://volleyball-dvd.com/practice/

 

教材では、
肩慣らしのウォームアップ法から、
初心者チームの練習方法など、

立ち上げたばかりの
チームにこそ役立つメソッドが詰まっています。

 

はじめは“趣味で”と始めても
続けていくうちに、
上手くなりたい、試合に出たいと思うのが人間。

そうでなくても、やはりボールが繋がらなくては
面白味に欠けてしまいます。

そういったチームの入門書として
ご活用いただける内容です。

 

もちろん、

・「オフ・ザ・ボール」の判断力の強化策
・スパイクを打ちやすいトスの上げ方、
・「P-S-Hドリル」

など上級者向けの具体的な内容まで
カバーしています。

 

教材内で指導するのは
金沢星稜大学 男女バレーボール部監督
北信越大学バレーボール連盟理事長
も務める櫻井貴志氏。

20代から監督経験があり、
従来の形に縛られない斬新なアイデアで
チームを強くしていく指導力の高さには
定評があります。

 

なかなか上手くならない、
従来の練習法が合わない
といった悩みを持つチームの
お役に立てるでしょう。

 

ただ、この教材は“ママさんバレーボール”と
銘打っていないこともあり、
ママさんバレーボールプレーヤーへの
認知度はまだまだ高くありません。

 

夏の全国大会を終えて、
これから新チーム体制になる時期。

さらには冬季大会や
1月の春高バレー開催で
意欲も高まる時期。

 

バレーボール練習改革
弱くても勝てるチームの作り方
→  http://volleyball-dvd.com/practice/