バレーボール指導革命熊崎雅文「弱者のバレー」

技術、体格に恵まれない、

公立高の普通の選手たちを、たった2年で県大会で優勝へ導いた方法

バレーボール指導革命熊崎雅文「弱者のバレー」をチェックしてみました。

 

 

・実際に指導を受けた選手からの感想

わたしは、この撮影会に参加するまで、

身長もそこまで高くないし、すごい力の強さもないし

バレーもうまくないので、この先バレー部のみんなや先輩さんに

ついていけるか心配でした。

でもこの撮影会を通して、どうすれば弱くても強い相手に勝つことができるか や

打ち方次第でいままでよりもたくさん得点できるようになることなどがわかりました。

なので、まずは今日習った打ち方に変えてみること

ネットにかける、アウトにするなどの基本的なミスをなくすことに

重点を置いて練習することを頑張って

これから出来ることをどんどん増やしていきたいです。

そして自分に自信が持てるくらいにレベルアップできるよう努力したいです。

バレーボールの指導革命~発想の逆転『弱者のバレー』~

 

今回の撮影に参加させていただいて、

改めて普段の練習の中で先生が言ってくださる言葉を意識しながら

やっていけば、決してバレーのセンス、身長が備わっていなくても

上へ勝ち進むことのできるチームができてくると思いました。

だからまずはそこからと思いました。

弱者なら弱者なりにこだわることがあっていいと思います。

ただ、考え方ができていても、プレイヤーがやろうとしなかったら

できないことなので1人1人が意識することだと思いました。

 

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初めて撮影させてもらって自分たちのバレーを改めて

知ることができました。ブロックアウトなど

自分たちのプレーは他のチームと違います。

ブロックを使ってはじくことでぬきにいくより決定率があがります。

DVDをつくることでいろんな人にわかると思います。

監督の元で自分のためになる話を聞き、自分のことを知り

チームの中で高めていくことで成長できています。

なのでDVD撮影という機会をいただいて知ることができて

本当によかったです。

わたしたちのバレーは仲間を信じ、協力、支え合うことで成り立っています。

これからも自信をもって成長できるように頑張ります。

バレーボールの指導革命~発想の逆転『弱者のバレー』~