弓道上達の極意~的中率アップの練習法~

【筑波大学体育会弓道部部長 松尾牧則 監修】

松尾牧則先生に詳しく指導を受けたい方は

こちらを受講してみてください。

http://trendaqua.co.jp/kyudo/matsuo/info/

 

 

 

 

今日は、弓道について書いてみたいと思います。

 

弓道のどんな内容か?

弓道にスランプはあるのか?ないのか?

もちろん弓道にもスランプはあります。

 

自分なりには、懸命に稽古に励んでいるつもりなのに

なぜか結果は悪くなるばかり・・・

そういうことありませんか?

 

 

「前のほうが良かった・・・」

とは、考えないようにはしているが、

そう思えば思うほど結果がでない。

 

別にやり方を変えたわけでもない、

にもかかわらずうまくいかない。

 

 

「中らない」

「離れがうまくできない」

「早気」

 

 

弓道に真剣になればなるほど

誰もが通過し、経験することです。

 

 

スランプとどう向き合えばよいのか?

これからも長く弓道生活を送っていく中で

上達しようと思えばスランプがなくなる

ということは考えにくいし、

スランプをなくすには、というのも

目的を履き違えていると思えば

上達とスランプは「セット」だくらいに考える。

 

スランプが永遠に続くことはありえません。

 

スランプの度ごとに落ち込んでいたら

何の発展も解決もありません。

 

弓道を初めて初めておもしろくて

どんどんうまくなって

そのままスランプ知らず、なんて人はいません。

 

必ず壁にぶちあたり、悩みスランプに陥ります。

 

上手くいかない時は、課題に対する

ハードルを低くしてみる。

 

上手くいってない時に

ハードルを上げてみても更に上手くいかなくなる

スパイラルに陥ってしまいがちです。

 

 

決して高くない目標設定

達成感を得る

自分を褒める

心の安定

弓道の楽しさを再発見

 

 

適正な目標設定ですね。

 

 

弓道を始めて最初の頃のスランプは

そんなに長くは続かず

弓道歴が長くなるにつれて

スランプも長くなっていく・・・

一概にはいえませんが、そんな傾向の

あるような気もします。

 

最初の頃のスランプは越えて抜けて

しまえば一気に成長していくことも多いです。

結果が出ていて絶好調の時も

スランプでどん底の時も

その時々で弓道を楽しむ。

 

「スランプがない人はいない」

ということです。

 

 

 

弓道上達の極意~的中率アップの練習法~

【筑波大学体育会弓道部部長 松尾牧則 監修】

 

 

思ったように的中しない

早気になってしまう

ここのところ伸びなやんでいる

 

 

弓道全国大会で3度の優勝

教え子も全国大会で優勝に導いている

名指導者が明かす弓道上達法

 

 

 

 

的中率を上げるのに役立つ、

打ち起こしをするために大切になる

右手の使い方

 

 

できるだけ無駄なく効率よく

射術を覚えるのに最適な練習方法

 

 

会の悩み

実は会がうまくいかないのは

引き分けのある動作が・・・
正しい射につながる

正しい手の内の作り方

 

 

なかなか中らないという

初心者がやるべき的を見るコツ素引きで分かる

弓道上達の9つのポイント

 

弓道上達の極意~的中率アップの練習法~

【筑波大学体育会弓道部部長 松尾牧則 監修】