弓道上達革命

~初心者と指導者向け~

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弓具の扱い方

 

握り皮は長く使っていると

擦り切れたり、剥がれたりします。

 

皮が擦れると、手の内の働きに支障をきたす

ことがありますので早めに張り替えるようにしましょう。

 

用意する道具は

トベラ、ボンド、カッター、です。

市販の握り皮は、幅が広いので

適度な太さに切っておくとよいでしょう。

 

まずは、仮巻きとして

トダケの左角からウチダケのほうに

左巻きに巻いてみます。

 

巻き始めだけ少し重ね

それ以降は握り皮を伸ばしながら

重なったり、隙間のないようにします。

 

握り皮の巻き終わりは

トダケ右角になるようにして

手の大きさに合うかどうか確かめ

余分な皮を切り取ります。

 

巻き終わりの部分は

最後に差し込む部分を残して切ります。

 

「まっすぐに切らず差し込む部分を残してカット」

 

仮巻きを終えたらボンドを付けて

先ほどと同じようにして

握り皮を巻いていきます。

 

巻き終わりは、トベラで

しっかりと中に差し込みます。

 

補強のためにボンドをつけ

握り皮の凹凸をなじませ、

握り部分がかまぼこ形になるようにします。

 

 

 

●弦輪の作り方

 

弦輪には一重と二重の作り方があります。

 

二重の場合、ウラハズの大きさに輪を作り

交差させ、輪の中をくぐらせ、

交差した場所の上から再び

交差させます。

 

あとは、絡ませるだけですが

上から下に引き下げることで

双方がしっかり絡み合うようになります。

 

一重の場合は

交差させた後に、絡ませるだけで

出来上がりです。

 

一重は、関板と弦の間が広くなるような弓や

出木弓の場合に、裏返しに弦輪を

掛けるのに使います。

 

●次に、弦の張り方、はずし方について説明します。

 

左手を伸ばし、腰を落とし

膝を曲げ、もとはずを引き上げます。

 

その際に、弓を絞らないように注意します。

 

引き上げたもとはずの関板あたりを

腿の付け根に乗せ、弦輪をかけます。

 

膝の近くに乗せていると

弓が滑り落ちる可能性がありますので

腿の付け根にしっかりと乗せたほうがよいでしょう。

 

竹弓の場合は、裏反りといって

弓が、弦を張った状態と反対の反りが

ありますので

特に、弓を押さないように気をつけましょう。

 

弦を張った後は、両手で弦を挟み

弓が返らないように注意します。

 

弦を外す場合は、弓のもとはずを

腿の付け根に預け、左手を伸ばしたまま

体重をかけると外れます。

 

弦を張る場合も外す場合も

弓は最小限に湾曲させるように注意しましょう。

 

正常な弓は、弦を通して弓を見たとき

弦が弓の幅の中央より、右が3分の1を

通っています。

これより右に位置している弓を

入木弓と言います。

 

弓は外側に左手でひねりながら引くので

やや入木になっているほうが

矢飛びは安定します。

 

その反対に弦が左に位置する弓を

出木弓といいます。

矢がやずりどうに接触しやすくなります。

 

弦を張った時、握り皮と弦の感覚を

「把」の高さと言います。

 

15センチが基準とされています。

自分の手の長さを計り、把の高さを測る

基準としておくとよいでしょう。

 

弓によっては13.5センチから

14センチが適している場合もありますので

弓の状態を確かめながら調整しましょう。

 

中仕掛けを作る上では

弦の太さがはずの溝に合っていることと

ゆがけのつるみちの太さに合っていることが

大切です。

 

矢をつがえる位置より2センチくらい上から

反時計まわりに仕掛け用の麻を巻いていきます。

巻いた後は、どうほうで上から下へと

弦のよりと同じ向きに締めます。

 

次に、ゆがけのつるみちの太さに合わせるように

矢をつがえる位置より3センチくらい下から

仕掛け用の麻を巻いていきます。

中仕掛けの長さは、全体で8センチくらいに

仕上げましょう。

 

 

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