一昔前までは、
スポーツと言えば
部活動や習い事で行うもの、

アスリートや
一部の愛好者が行うもの、
というイメージでしたが、

近年は健康志向の高まりもあって
生涯スポーツとして
取り組む人も増えています。

 

どのスポーツを取り組むかは
個人の自由ですが、

生涯スポーツとして
続けやすいものの特徴は
いくつかあります。

 

・筋力や瞬発力だけに頼らずにできる

・どこでもできる、もしくは
設備が整っている

・幅広い世代が行なっている

 

などです。

 

ジョギングや水泳が
わかりやすい例ですが、
実は最近じわじわと
人気が出ているスポーツがあります。

それは【剣道】です。

大人剣道・上達プログラム
【教士八段 林朗 監修】
→  http://kendo-dvd.com/otona/info/

 

剣道は60代、70代で
活躍されている方も少なくありません。

瞬発力も必要ですが、それ以上に
間合いや精神力、技術力なども
必要なスポーツです。

「ただ若いから」

で勝てるスポーツではないのも
魅力の一つになっているようです。

 

タイトルにある通り、
【大人の剣士】向けです。

 

それは、大人には大人ならではの
課題があるからです。

例えば、

・剣道に必要な、肩の柔軟性が悪い
・手首・肘が固く、有効な素振り稽古が続かない
・下半身が固く、有効打突を生み出す足さばきに悪癖

などが挙げられます。

 

若い頃であれば、
体が自然に成長していきますし、
時間も沢山あります。

技術が追いつかなくても、
とにかく時間を掛けて繰り返し
数稽古を行えば、ある程度は
上達するものです。

 

しかし、大人は上記に挙げた
特殊な課題がある上に、
時間も限られています。

大人に合った方法で行わないと
上達しないばかりか、
怪我のリスクも増えます。

弊社としてはこうしたリスクを
きちんとお伝えし、お役立て
いただきたいと願っております。

大人剣道・上達プログラム
【教士八段 林朗 監修】
→  http://kendo-dvd.com/otona/info/

監修は、教士八段 林朗氏。

50年近い剣道経験と
幅広い世代への指導経験を持っています。

大人になってから剣道を始めた剣士達の
指導や教育にも携わっているため、
大人ならではの課題や指導法も
よく理解されている方です。

その功績は、

・日本スポーツ賞 (1989年)
・文部大臣スポーツ功労賞(1992年)

など外部からも高い評価を受けています。

 

高齢化社会の進行や
余暇時間の利用促進などが進む中、

生涯スポーツは今後ますます
注目が高まると考えられます。