プロ野球もいよいよクライマックスが
近づいてきて、野球ファンも
一層の盛り上がりを見せているところです。

 

ほんの数週間前までは
甲子園も盛り上がりを見せましたが、
たまたま見ていたシーンで
気になったプレーがありました。

 

場面は9回。

攻撃は、10点差を追う方。

 

同点に追いつかなければ
敗退が決まる絶体絶命のピンチで、
怒涛の攻撃が始まりました。

ヒットに次ぐヒットで
1点、2点と積み重ねていきます。

 

長打が出て、走者が一層されたところで、
会場の盛り上がりは最高潮に。

 

次なる打者。
再び長打を放ちます。

地響きのどとく、
さらに盛り上がる甲子園球場。

 

その声援もあってか、
バッターランナーは
一塁を蹴り、二塁を蹴り。

 

「お、三塁打か!」

 

そう思った瞬間でした。

 

三塁ベースを蹴って、
本塁に突っ込んできたのです。

結果は、タッチアウト。

しかも、明らかなアウトでした。

 

怒涛の追い上げと
甲子園球場の盛り上がりが
無理な走塁を呼んでしまったのか。

そう思いながら、
リプレー映像を見てみると、
なんと三塁ランナーコーチが
思い切り手を回していたのです。

バッターランナーは
三塁ランナーコーチの指示に
従っていただけでした。

 

その後、打線の調子は
良かったものの、
さすがに点差が大きすぎたのか
逆転はできず、チームは敗退。

タラレバを言ってもしょうがないのは
わかっていますが、
あの時、無理な走塁がなければ…
と思わずには入られませんでした。

 

スポーツは選手ばかりに
目が行きがちですが、

今回の例のように、
重要な局面では監督やコーチを
はじめとした周囲のサポートが勝利を
分けると言っても過言ではありません。

選手は目の前のプレーに必死ですから、
周囲の冷静な判断が重要なのです。

 

こうしたサポートの重要性を認識した
指導者の方々に支持されている
教材があります。

走塁ランナーコーチ上達革命
~一塁・三塁ランナーコーチ技術と、試合を想定した走塁技術の上達法 ~

→  http://pitching-dvd.com/running/info/

 

タイトル通り、走塁ランナーコーチと
走塁技術に特化した、
業界でも稀に見る専門的教材です。

走塁は走力はもとより

・タイミングの見極め
・重心のかけ方
・体の使い方
・ベースの蹴り方

など、非常に細かな動きを
同時にやらなければならない繊細なプレーです。

 

これを動きのない紙面で理解するのは至難の業。

 

走塁ランナーコーチ上達革命
~一塁・三塁ランナーコーチ技術と、試合を想定した走塁技術の上達法 ~

→  http://pitching-dvd.com/running/info/

 

すでに述べた通り、
動画でここまで走塁について
専門的な解説をしている
動画教材は他にありません。