流れるような、スタートとターンが大会で決まると何とも言えませんよね。

しかし、スタート&ターンの場合、

自分なりの勘や教えてもらった方法 で 勝負の結果が決まってしまいます。

 

 

かつ、体格や運動神経で開きが生じることもあります。

体格や運動神経は、上を見るとキリがないです。

しかし、問題ありません。

その他のテクニックとは違ってスタート&ターンは、

元々持っている才能や能力とは関係なく、

方法を修正することで苦手から得意になれます。

 

スタート&ターンくらいタイムと直結し、

またトレーニングの成果が出やすいテクニックもありません。

スタートからの15m、ターン後の15mは潜水が認められているため、

時としてレースはある意味、スタート&ターン次第だと言っても過言ではありません。

 

結局のところ、スタートとターンを無駄なく行うことが、

自らのタイムを大きく収縮させることにつながるということなのです。

もうちょっとで標準タイムがきれる!

そういう時こそ、スタートとターンを鍛える、のがベストな選択です。

バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→クロール と

実際のところ、それぞれの泳法順でターンの細かいところまで改善している選手は、

滅多にいません。

だからこそ、各泳法ごとに細かい工夫をすることでタイムが縮まるのです。

タイムが伸び悩んでいるスイマーの声に耳を傾け、その課題や悩みの原因を

深堀していくと・・・・

その原因は、時として

その泳ぎ自体の技術的な問題ではなくて、

もっと根源的な欠点が浮き彫りになることがあります。

その欠点とは?

スイマーの推進力を落としてしまい、水の抵抗を大きくしてしまう

「間違った姿勢」

です。

それは自分ではわかりにくい、自覚しにくいんです。

泳ぎの姿勢の問題点は。

スイマーにとっては、極めて重要なテーマ

この正しい泳ぎの姿勢、ストリームラインの問題を、発見し、

そして改善する方法、

スピードアップを目指しながらも、思うように上達しない悩めるスイマー、

一気に、悩み解決&自己ベスト更新も難しいことではなくなるはずです。

旧式のストリームラインから最新の理論に基づいた、

新しいストリームラインを習得するコツ

スタートやターンほどタイムと直結し、

何といっても、練習の結果が直ぐに出やすい局面もありません。

 

スタートからの15m、そしてターン後の15mは潜水がOK

今タイの主催大会は、長水路(50メートルプール)とはいえ、

大きくレースに影響するは間違い無し。

■ 背泳ぎ特有のスタート練習や平泳ぎでの「一かき一けり」

■ 自由形、平泳ぎ、背泳ぎのスタート・ターン全てで
活きるドルフィンキックのパワーアップ

■ 個人メドレーであれば、バタフライから背泳ぎ、
背泳ぎから平泳ぎそして平泳ぎからクロール

■ スタートで出遅れない為の効果の出やすい練習方法

マスターズスイマーにとって、極めて短期間でもちょっとした練習のコツをつかみ、

実践するだけで、仮に、ほんの

『0.1秒』であっても、

タイムを縮めることが出来たら・・・・?

水泳スタート&ターン攻略プログラム

~泳法別“スタート&ターン”レースの50%を決めるテクニック