3年後に
東京オリンピック・パラリンピック
を控え、メディアでも
スポーツ関連のコンテンツが
取り上げられることが多くなっています。

柔道、レスリング、水泳、
最近では競歩など
日本のお家芸と呼ばれる競技では
メダル獲得はもはや使命と
いったところですが、

近年、急速に日本の競技レベルが
上がってきているスポーツがあります。

それが【バドミントン】です。

 

バドミントンと言えば、
2016年のリオオリンピックでの

女子ダブルス
高橋・松友ペアの金メダル獲得

女子シングルス
奥原選手 銅メダル獲得

が記憶に新しいかと思いますが、
国別対抗戦など、
オリンピック以外での世界大会でも
日本は優秀な成績を収めています。

 

高橋・松友ペアをはじめ、
世界ランキング上位者も
男女問わず多数おり
国内の競争も激しくなって
一層の底上げがなされていくでしょう。

 

こうした中、
より高い競技レベルを目指したい、
真剣なバドミントンプレイヤーの
支持を受けているDVD教材があります。

バドミントン上達革命
~トップ選手になりたい中・高校生へ~
【埼玉栄男子バドミントン部コーチ 山田秀樹 監修】

→  http://trendaqua.co.jp/badminton/sakae/info/

 

サブタイトルにもある通り、
「トップ選手になりたい」プレーヤーの
ための教材です。

テクニックはもちろん
戦術や試合の勝ち方など
トップ選手になるための
全てのノウハウが詰まった教材。

 

監修の山田氏は、バドミントンの強豪校
玉栄高校バドミントン部で監督監督を
務める人物で、彼に指導を受け、
日本代表になった選手は数え切れないほどいます。

すでに著書もあり、
バドミントン専門雑誌での解説など
ノウハウ提供者としての実績も一流です。

 

しかしバドミントンって日本では
マイナースポーツでは?

 

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
実のところ、バドミントンは
少子化の現代において、
競技者が増えているスポーツです。

バドミントン協会の資料によると、
協会への登録者数は、

・平成20年:231,891人

・平成28年:286,034人

と、わずか8年で
約55,000人も増えています。

ただ、これは協会に登録している
競技者の数です。

 

そこで、総務省が発表した
平成28年社会生活基本調査を見てみましょう。

 

資料によると、バドミントンを行う人は
約756万人と推計されています。

人気スポーツの野球が
約814万人ですから、
それに引けを取らない人数です。

サッカーが約677万人。

近年増えてきていると言われている
テニスですら約562万人。

 

このようにバドミントンは
日本ではメジャースポーツなのです。

 

競技人口の増加に加えて、
オリンピックでのメダル獲得期待から
今後ますます注目されるバドミントン。

 

バドミントン上達革命
~トップ選手になりたい中・高校生へ~
【埼玉栄男子バドミントン部コーチ 山田秀樹 監修】