ようやく残暑も落ち着いてきて
いよいよ秋のスポーツシーズンに
突入します。

学生アスリートは
国体や新人戦など
主要大会が目白押しで
いつも以上にやる気が
漲っていることでしょう。

 

少子化が叫ばれて久しいですが、
子どもの人口が減っていく中、

競技人口が増えている
スポーツ種目があるのですが、
何かご存知でしょうか?

それは、

・サッカー
・陸上競技
・バレーボール
・ハンドボール

などです。

 

データによって多少誤差はありますが、
上記に挙げた競技は
概ね増加傾向にあるとされています。

 

サッカーや陸上競技、
バレーボールは
日本でもメジャースポーツですし、

オリンピックやW杯でも
活躍している種目なので
イメージしやすいですが、

ハンドボールは
意外と思われた方も多いかもしれません。

 

ハンドボール自体は
オリンピック種目ですが、
日本はメダルを獲得したことがなく、
ここ30年ほどは出場もできていません。

 

しかし、ハンドボールのスター選手
宮崎大輔選手のメディア露出などによる
普及活動などもあって、
学生の間では人気が高まっています。

 

さらには、
2019年にハンドボールの女子世界選手権が
日本で開催されることが決定しており、

2020年の東京オリンピック・パラリンピック
に向けて、選手強化に取り組むなど
一層の普及に非常に力を入れているタイミングです。

 

全国高等学校体育連盟のデータによると
ハンドボール連盟に加盟している高校生は、

男子が約29,000人、
女子が約16,000人

の合計45,000人となっています。

この数字、実は男女ともに
競技別の10位にランクインしています。

 

一方で、近年人気が高まってきた
スポーツということで
専門的な知識を持った
指導者が足りていないのが現状です。

 

やる気のある生徒たちは
自分で書籍などを買って勉強しています。

しかし、ハンドボールは
スピード感もあるスポーツ。

文字情報だけで
理解するのは難しいです。

 

さらに、一般的にハンドボールと聞くと
派手なシュートシーンを
連想される方が多いのですが、

シュートに行き着くためには
複雑な戦術理解が必要になります。

特にポストプレーヤーと呼ばれる
ポジションに立つ人の
動きが重要です。

 

世界的には、強いチームには
強いポストプレーヤーがいるのが常識ですが、
日本では、ポストプレーヤーの重要性に対する
認識がまだ十分ではありません。

また、重要性に気づいていても
その働きを全うできていないことが多いのです。

 

 

ハンドボール・ポストプレーヤー育成プログラム
【元・ハンドボール日本代表キャプテン東俊介 監修】

→  http://handball-dvd.com/post/info/

 

長年、ハンドボール日本代表でキャプテンを務められた
名ポストプレーヤー 東俊介氏監修による
ポストプレーヤー育成に特化したプログラムです。

 

普及が不十分で専門的なアドバイスができる
指導者が少ないポストプレーについて、

初心者でも理解できるように
ステップバイステップ形式で解説しています。

 

もちろん、競技力の向上を目指す
ハイレベルなプレーヤーにも
役立つ専門的なノウハウが詰まっています。

 

 

先にも述べた通り、
ハンドボールについては
紙媒体の教材がほとんどで、
動画で開設したものは
ごくわずかしかありません。

しかも複雑かつ重要なポジション、
ポストプレーヤーに特化した教材となると、
唯一無二と言っても
良いDVD教材です。

 

ハンドボール・ポストプレーヤー育成プログラム
【元・ハンドボール日本代表キャプテン東俊介 監修】

→  http://handball-dvd.com/post/info/

 

 

 

秋のスポーツシーズンはもちろんのこと、
世界選手権やオリンピックに向けて
中長期的な注目が予想される競技です。

 

 

 

ハンドボールと言うと、どんな印象をお持ちですか?

「サッカーやバスケと比べると何となく地味」

「なじみが薄くてよくわからない」

などなど・・・すごくマイナーなイメージを
お持ちの方が大多数ではないかと思います。

しかし、それはあくまでイメージ・・・。

高体連の平成27年度統計では、
男子ハンドボーラーは約29,000人で
ラグビー並みです。

いや、ラグビーが約23,000人であることから、
それを上回る競技人口なんです。
その上年々増加傾向にあります。

 

 

そこで
攻撃の要であるポストプレーヤーに特化して
制作されているのがこちらです。

ハンドボール・ポストプレーヤー育成プログラム
【元・ハンドボール日本代表キャプテン東俊介 監修】

→ http://handball-dvd.com/post/info/

 

ご覧のように、宮崎大輔選手も推薦する教材です。

一般に、強いチームには必ず
素晴らしいポストプレーヤーがいると言われています。

つまり、チーム強化のためには、
うまいポストプレーヤーの育成が不可欠となるのです。

本プログラムで、
指導・解説をされている東俊介さんは、
大崎電気で9度の日本一を経験し、
日本代表ではキャプテンも務めたことのある、
知名度が高いポストプレーヤーの一人です。

 

 

身長が高いほうが有利とされる
ポストポジションですが、
技術戦術がどんどん進歩しており
あまり身長が無くても世界で
活躍している選手も少なくないです。

 

このプログラムには、
そういった体型・体格に恵まれなくても、
うまいポストプレーヤーになる
エッセンスが凝縮されています。

 

ハンドボール・ポストプレーヤー育成プログラム
【元・ハンドボール日本代表キャプテン東俊介 監修】

→ http://handball-dvd.com/post/info/