「アーチェリー?

まわりでやっている人いないし、どうなの?」

そんなことはありません、人気あります。

 

少し考えてもらえれば理解してもらえるはずです。

 

まずは、教材、教本はほとんど皆無

スクールもどこにあるのでしょう?

アーチェリー場も見たことありません。

私立の高校、大学にはアーチェリー部というのがあることは想像できますね。

でも、公立には滅多にはないんじゃないのかな?

 

 

でも実際には、

アーチェリーというスポーツは中高年、熟年で始められる方も結構いるそうで、

競技人口は以外と多いです。

 

その上、人間の本能とも考えられますが

「的」をターゲットにして、的中させる”快感”に魅力を感じる

人は年齢性別関係なく多くいます。

 

狩猟ですね。

 

ところが課題として、

 

「指導者不足」

 

テクニックを競い合うアーチェリーは、

初めて教えてもらう指導者の教え方によって、

”良い癖”も”悪癖”もついてしまいます。

 

巷の多くのアーチェリー選手、プレーヤーたちが、はじめて

弓を手に握り、アーチェリ―という競技への門をくぐるとき、

最初の基本の指導のほとんどが誤っていることが

それ以降のアーチェリーの悩みの大部分をもたらしてしまう、

これがアーチェリーの上達を阻む選手、愛好家の悩みの根本の原因です。

 

言うまでも無く正しい指導法で教えている指導者もいますが、

大衆的なスポーツではないがゆえに極めてわずかというのが現実です。

誤った指導の結果、『悪い癖」が体に染みついてしまい、

ステップアップできずにアーチェリーをやめてしまう、

実力やセンスがあっても、伸び悩む・・・

すごく残念ですが、

現実にそういう学生さんや一般アーチャーは数多くいます。

 

その中でも、重要な”フォーム”については深刻です。

 

アーチェリーには、構えている時の形、「静的射型」と

体の動きを意味する「動的射型」があります。

静止しているときは非の打ち所のないフォームなのに、

射の流れで動きになると、動的射型が乱れ良い射ができない結果となります。

「静的射型」、「動的射型」両方、ともに欠かせないことであることを理解し

実践できる選手、指導できるコーチが多くないのです。

かつ、アーチェリーに必要な筋肉だけでなく「骨」を効果的に利用して

射の練習をするということを正しく理解出来ていません。

持久力、体力不足で力負けしてしまう原因にもなるのです。

 

そして、一般的には浸透していない重要なテーマ

「弦サイト」を知らないこと、あるいは知ってはいても

上達のために、正しい理解をしているアーチャーが極めて少ないことも原因です。

 

上達に悩むアーチェーがこんなにも多い原因は、まさにそこにあります。

 

アーチェリー上達革命

~試合でも良い点数を打てるようになる効率的練習法~
【元・慶應義塾大学 洋弓部監督 佐藤達也 監修】DVD2枚組