絶対!100切りプロジェクト

 

個人的には、果たしてそんなにいるのかなと思ってしまいますが

ゴルファーの全人口は1,000万人とも言われております。

ゴルフを始めて最初の目標は、100を切ることだと言えます。

ところが、ゴルファーの85%が年間を通じて継続して100を切れないのが現実です。

 

 

 

1度100を切ったとしても、次のラウンドではまた100を越えてしまう・・・

100前後のスコアで、一喜一憂

その次のステップ、90のハードルやシングルをめざしスタートできない・・・

『100を安定して切り続ける』ことは実に目標が高いように感じるかも知れません。

しかし、安定して100を叩かない『100切り達成』は素人でもあり得る話です。

 

1度100を切ったからといって「100切りができた」ということではなく、

100を確実に叩かないようになって、こそ「100切りができた」と言えます。

しかし、今の状況では、レッスンではとっくにシングルだ!っと言っても、

実際は100が切れない。。

 

「さすがに、ラウンド回数が年1、2回だと100切は、無理ですよね?」

「ゴルフ歴7年になるのですがまったく上達しません。」

「わたしはスライス癖もあり、100切りできる気配がありません。

どういった練習をしていけば100を切れるでしょうか?」

「レッスンに通った方が上達が早いと先輩から言われたので去年1年間通いました。

しかし一向にレベルが上がりませんでした。」

「コースに出ると、わたしだけ遅くなって周りに迷惑をかけてしまいます。

コースに出るのは気がすすまないんですが、

仕事の都合上、断れないのでどうにかして100を切れるようになりたいんです!」

こういった相談が尽きません。同じように感じるところもありますか?

 

でも100切りを妨害する意外な落とし穴もあります。。。

100を切ることができないゴルファーのほとんどは、最初は順調に飛ばしてしていても、

いきなり、ショットが乱れ始め、そこからの修正がまるでできません。

余裕で100切れそうないいショットを打っていたのに、

突然のOBやスライス、フック、ダフりやトップなど、 様々なミスを繰り返してしまいます。

確かに、シングルプレーヤーでも18ホールラウンドする中で、

調子の良し悪しの波はあります。

 

ただ、100を切れないゴルファーとの大きな違いはシングルプレーヤーは

ラウンド中にこの乱れを自ら修正することができるのです。

 

どうして、修正可能かというと、練習場での練習方法にポイントがあります。

100が切れないゴルファーは、練習では、ドライバーショットやアイアンを

フルスイングでただ単純に練習している方が大半です。

シングルプレーヤーは、打ちっぱなし練習場で失敗の修正方法を練習ドリルなどを使って、

練習に取り組んでいます。

その上、コースでミスが出た場合、コース内でどう対策すべきか理解しています。

 

シングルプレーヤーと100が切れないゴルファーの相違点は、

「ラウンド中にミスを修正することができるかできないか」という点です。

どれほどレッスンを受け、努力しても100を切ることができない、

どうしても難しいと。

 

理由は明確です。

スイングをどんなにレッスンしてもらっても、

『コースマネージメント』『コースのトラップを避ける方法』を指導してもらうには

“ガッツリ”ラウンドレッスンを受けるほかありません。

この“ガッツリ”の意味は、毎ショット毎ショット

「このシーンではこう予測して、こうゆうふうに打って行く方がいい」

と指導してもらうことが求められます。

一体、そのレベルのレッスンプロは何人くらい存在するのか……

仮に、プロやシングルのエキスパートがあなたのスイングレベルでラウンドしても、

100切りは楽勝でしょう。

しかしあなたは100の壁を越えることは不可能。

なぜなら、『ラウンドする上での思考』のレベルがまったく違うからです。

スイングはもちろんの事、それぞれの場面で考えられる状況でこれらの捉え方はかなり重要です。

ただ、惜しいことにレッスンに通いどんなに努力しても

練習場では、指導してもらうことができません。

一連の100が切れない原因を徹底的にに克服し、

5ラウンドのうちに100を切り、

100以上を叩かなくするための方法をマスターできるとすれば・・・。

 

その次のステップである90切りやシングルへの基礎も見えてきます。

単刀直入に申し上げると100切りは、

スイングやアプローチ、パターなどの特別な技術も努力も無用です。

絶対!100切りプロジェクト