若い時代の傲慢性は突破力になる

よく言えばですが

多くは、挫折や失敗を招く

ミネルヴァの梟は迫り来る黄昏に飛び立つ

成長や成功に良い師との出会いは欠かせない

経済学としての情報よりも政策にどう活かすか

というほうが情報が多い

25年前までは順調だった

貧富の差とジニ係数

最近の日本は世界基準に照らしあわせても

格差が開いてきている

政策の問題ではないか

経済の目的は貧困を無くすこと

経済本来の仕事はいま現在、発揮できていない

経世済民

外貨がなければ資源を買えない

国際競争力 国民はよく働いている

貿易収支の黒字

国民に還元されず

・アメリカ
・企業の内部留保
・政治家が支持者の団体に金を配る

国民が稼ぐお金は500兆

政府が使うお金は100兆

平均給与 400から360 下がった

貿易収支の黒字の受け取りはドル

360兆、国民が稼いだ

国、国民の収入 50兆

50兆借金して

国が100兆使ってる

国が返せない借金をするはずがない?

マネーストックと名目GDP

高度成長

お金そのものと国の豊かさ

1985年以降お金の量と国の豊かさの差が出てきた

国の豊かさは変わらないのにお金の量は増えている
銀行の役割

社会のお金を有望なところに貸すこと

どこにお金を貸してそのお金を回せば

社会がより豊かになれるか

その目利き役

社会の老化 活気がなくなってきた

能力のある人が上に上がれなくなってきた

うその蔓延

お金の発行が止まり、赤字国債の発行

豊かになるにはお金も増やしていく

結果としてのデフレ

新しい技術革新や発明、ビジネスモデルがない 購買意欲がない

金持ちによりお金が流れていきやすい社会構造

ある程度の満足感 節約 環境問題

年金、社会に対する漠然とした不安

お金だけ増えてそのお金はうまく回っていない

国民が1000兆の借金があるのではなく

政府が1000兆の借金があるのが正しい

国民は銀行預金で国債を買っている

とにかく増税方向へ持っていく

1990年以降、日本は豊かさの成長は止まっている

限られたパイを奪いあっている状態

GDPは増えないが、ジニ係数は増えていく

増税、成長してないけど成長しているようにみせないと

5年後を見据えて取り組んでいる人がどこにいるか

現状、経済政策はうまくいってない

成功地図を持っている人はいない

成長時代の時の経済システムのまま

お金を使わない・・・

お金を使うこととは

海外旅行に頻繁に行くとか

高級な酒をよく飲みに行って踊ってくるとか

燃費のよくない高級スポーツカーがとく売れるとか

スキーに行くとか

結構、経済をよくする、お金を使うというのは

無駄なことだったり・・・

その一方で

エコ、環境、節約、健康

これは、あまりお金をつかわない方向

いろいろ相反するものが混沌と存在しています

でも周りをみてあまり景気のいい人は多くはいない

それが、現実

25年無駄に過ごしてきたわけではないのに

パイは増えない混沌時代、まだまだ続く

パイは増えない

パイを持ってる人は少しだけ

多くはパイは持っていない