あがり症の改善にはトータル的、

多面的な角度からの方策を欠かすことが出来ません。

あがり症改善には、

様々な方面からバラエティーに富んだ大量のデータを揃え

そうしたものを精査し、あがり症をもたらす原因調査を講じた後に

有益かつ、効率的な対策として考えられ、構築される必要があります。

 

あがり症なんて怖くない!1日たった15分!ドキドキ、

ビクビクせずにやりたいことができる方法

 

 

人前で話す事は苦手

緊張はするものの特別あがり症を意識するほどではなかった

挨拶、自己紹介の時に何か妙に緊張する

上司のデスクの前に立つだけで足が震える

人前で電話をかけるだけでも、心臓がバクバクする

営業も先輩社員の影に隠れているので精一杯

会議で発言する、そのことを考えただけで声が出なくなる

仮病で時々学校や会社を休んだりする

本気で何とかしたかったので、

改善のための方法をすがる様に探し続けました。

あがり症関連の本をむさぼり読み

漢方薬、針灸、催眠療法なども挑戦し

カウセンリングを受け、高額セミナーを受講し

精神科にも相談に行きました。

でも、際立つ成果を手にできるわけではなく、

お金だけが飛んでいくという、むなしい日々。

インターネットで有効な情報を期待し、さまよい続け

だんだん何とかしようと考える気すら起きなくなってくる。

 

• 自分のあがり症に関しての考え方は間違っているかもしれない・・・

• 今までのあがり症改善の方法は何がダメだったのか?

• そもそも「あがる」原因とは?

• あがり症の改善に本当に必要な事とは?

では、「あがる」ということはどういうことなのか?

顔が赤くなることですか?

声がうわずることですか?

冷汗が出てしまうことですか?

手や足が震えることですか?

焦ってしまうことですか?

ろれつがまわらなくなってうまく話せないことですか?

頭が真っ白になるということですか?

ひょっとしたら「あがり」がなければ、

上手くいくと思ってたりしませんか?

申し訳ありませんがその捉え方は勘違いしています。

初めて「あがり症」を自覚した時のことを振り返ってみてください。

成功しないかもしれない、しくじってはいけないという怯えから

プレッシャーを感じて硬くなってしまい、

その為にうまくやれなかったという過程のはずです。

一息ついて振り返ればどの人にも容易に理解できることですが、

たくさんの人が反対に考えてしまっています。

「あがり」を繰り返し経験してしまうと、

その状況に恐怖心をいだくようになります。

「あがってしまうこと」そのものが悩みのタネとなってしまうのです。

すなわち、現実にその場でやることをどうするかということよりも

「あがってしまうかどうか」ということのみを不安に感じるということです。

あり得ないと思うかも知れませんが、

上手くいかなかったときの自分への責任回避のために自らあがることを

選択してしまっているというケースすらあるのです。

これでは、ミスをとしても何ともしょうがないですよね。

そして「あがってしまったから」と、また繰り返しつぶやく・・・

これが、同じところをグルグル回ってしまう理由です。

どのようなときに「あがる」のでしょうか?

「あがる」時というのは、

コミュニケーションという自分以外の人とのかかわり合いが存在します。

一般的なあがり症改善テクニックとは、

大半がストレスを軽減するとか自信を持つとか意識しすぎないように

するとか、自らの状態を打開するということをを意識しています。

技能向上や自己啓発的なものも、自信をつけること、

つまり、自己完結型なんです。

コミュニケーションの機会であるのに、

相手や対象のことを考えていない手法がほとんどです。

なんとも疑問符がつきませんか??

あがり症を根底から改善していくキモは、

対象も合わせたコミュニケーションの中にあります。

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