あなたはピアノの足元にある「ペダル」をご存知ですか?

足元のちょうど真ん中に3本ある、
先が丸くなった“アレ”です。

グランドピアノやアップライトピアノ、
には付いていますよね。

電子ピアノにも付いているものがあります。

ピアノがまっ黒い色をしているのに対して、
この「ペダル」は金属製です。

ゴールドやシルバーで輝いているので、
黒い色によく映えてきれいですよね。

でも、飾りではありません。

鍵盤は「ド、レ、ミ~」など、音を出すためにあるというのはわかるけど、

「あればいったい何に使うんだろう・・・」

そう思ったことはありませんか?

ピアノを弾ける人の中でも、意外と知らないかもしれない、
この「ペダル」の役割について、

今日はご紹介したいと思います。

さて、このペダルをどうやって使うのか、
あなたは見たことがあるでしょうか。

鍵盤を両手で弾きながら、足の裏を使って、
このペダルを踏んだり離したりします。

つまり、演奏中に手は鍵盤を弾いて、足でこのペダルを踏む、
というのが、ペダルの正しい使い方です。

ではいったいペダルを踏むと何が起きているのでしょう?

何かまったく別の音が新しく出ているわけではありません。

じつは、鍵盤で弾いた音色を「変えて」いるんです。

詳しい話をすると、ピアノの構造の話になってくるので、
カンタンに言うと、

つまり、ただ鍵盤でメロディを弾くだけではなく、
そのメロディに変化をつけるものです。

ピアノの演奏の質を高めるための機能なんですね。

3つのペダルは、それぞれ役割も違います。

グランドピアノとアップライトピアノでは、
ペダルの役割がすこし違うので、

グランドピアノのペダルの役割をご紹介します。

まずは左から、

「シフトペダル」「ソフトテヌートペダル」「ダンパーペダル」

と呼びます。

シフトペダルは、音を弱くして、音色を大きく変化させられます。

ソフトテヌートペダルは、特定の音だけを伸ばしたいときに使います。

そして、

ダンパーペダルは、全ての音を伸ばすことができます。
音を重ねたり、余韻を残す弾き方もできます。

ピアノを弾く人が一番使うのがこのダンパーペダルになります。

何重にも音が重ねられるので、音の厚みが増して、
かんたんにカッコいい演奏に早変わりします。

もし、ピアノが身近にあれば試してみると面白いです。

どこか鍵盤を手で押さえて、ペダルを踏む。

それぞれの音色の変化を聴き比べてみてください。

もし、ペダルを使ってピアノをかっこよく演奏してみたい!
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そう思ったことがあるけれど、

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