ウクレレの気になる疑問

 

老若男女、幅広い年齢層、多方面から注目をあびるウクレレ。

湘南ウクレレ界の神といわれる【ラダー譜発案者】津村泰彦さんの手紙で

ウクレレの上達方法を解説します。

 

せっかくウクレレを楽しむなら、練習を始めると同時に

知識も手に入れてウクレレを満喫しましょう。

 

 

ウクレレの魅力にハマってしまって、ハワイに留学してしまった人や

旅先にもウクレレをかかさず持って行く!

ウクレレ愛好家の中には、そういう人もいるのですが、

今回はそのウクレレの上達法について説明していきます。

 

ウクレレの悩みの特徴とは?

ウクレレを効果的に上達するためには、まずはウクレレの特徴を理解する必要があります。

 

(1)ウクレレの悩み

 

「ソロを弾いている内に何を弾いているのかわからなくなる…」

 

「ウクレレを始めてみたものの譜面が難しくて演奏できない…」

ウクレレを練習する中で、こういうウクレレの悩みがあります。

 

(2)短期間でウクレレソロが自由自在に弾けるようになるそのワケとは

 

ウクレレを上達して行く最短距離は、誰もが知っているようなメジャーな曲を、

反復練習することが上達の第一歩なのです。

メロディが頭の中に入っている曲ですから、

上達することもそんなにできないというわけではありません。

ひきやすい自分が知っている名曲を世界中から厳選して、

その曲を練習することでウクレレソロを楽しみながら習得でき上達できるようになります。

ウクレレを「どう弾くか」よりも「何を弾くか」がポイントです。

 

 

レパートリーを増やす”ある法則”
 

ウクレレを上達するためには、その順序が重要です。

当たり前ですが、いくつかのテクニック、技術的なこともありますが、

それよりも大事なことがあります。

 

その1つは、自分の弾きたい、または知っている有名な曲をウクレレで

たくさん弾くということです。

更には、正確にソロを弾きこなす。

これが大事です。

 

ありがちでよく聞くのはウクレレソロを弾いていると、聴き手も演奏する方も

途中で何を弾いているのかわからなくなってしまうということがあります。

自分が大好きな曲をパーフェクトに弾きこなせるようになれば一番カッコ良いのですが、

簡単にすぐに上手になる人はいません。

 

けれども、大好きな曲であればどこで弦を弾くのか、

音を鳴らすタイミング、ポイントなどもそれとなくなれてきます。

 

正しい、ウクレレ技術の上達方法は、

 

♪♪譜面やお手本を見て

♪♪耳で学習して

♪♪ウクレレに触れて

♪♪実際にひいてみる

 

この順序で進めていけばウクレレは上達します。

津村泰彦のおしゃれなソロウクレレ講座Vol.1セット