賃貸マーケットは去年、今年と大幅にダウンしています。

 

賃貸市況の下落の、最も大きな理由のひとつは法人契約の解約と減少です。

こうしたご時世は、すでに従来通りの手段をやっていては、

アパート経営が回復されるというものではありません。

 

 

不動産屋さんに任せて放置ではどうにも空室を満たしてもらえないのが現状です。

結果として、大家さんは絶えず様々なやり方にトライしていかないと、

賃貸経営の問題点はいつまでたっても解決しません。

戦後64年、国内住宅マーケットは世帯数を超え、

戸数から考えると需要を満たしたということになります。

 

ところが、空き家が増え続けていながらも、

いまだに新築住宅は年間100万戸以上も増えています。

この現状を過去に照らして考えてみると、

我々民間家主の経営は対岸の火事ではなくなってきています。

 

さらに昨今の未曾有の不況で民間企業の売上が低迷し

賃貸住宅マーケットに大きく影響を及ぼしています。

全国から大家さんの悲痛な叫びが耳に入ってくるようです。

 

賃貸住宅の年間供給戸数は45万戸にも達し、

需要と供給のバランスに「逆転現象」が生じています。

数の上で必要性がない賃貸住宅が依然として建設され続け、

近いうち、数年後には「社会問題」に陥ると思われます。

 

このように、家主を取り巻く環境が大きく変化していることに

我々大家は注視しなければなりません。

 

それでは、私達大家は賃貸大不況の時代にどういった努力をしなければならないのでしょうか?

どういった対応策を考えていかなければならないのでしょうか?

 

それは・・・

賃貸業をサービス業として捉え、時代に合わせた経営感覚を磨いていくことです。

賃貸経営を今までのような単なる借家業としてやっていくのではなく、

儲けるビジネスのしくみをつくらなけれはならないのです。

 

「ビジネス?そんな大げさな」と思うかもしれません。

しかし、「ビジネス」といってもそんなに難しく考えることはありません。

 

たとえば、あなたが普段利用しているサービス業の代表である、

飲食店や物販店などの経営手法を思い起こしてみてください。

 

それらの経営の手法を応用し、普通の商売のやり方をチョッと見習うだけでも、

大家業経営は大きく、大きく前進します。

旧態依然とした古臭い経営体質の殻を打ち破り、新しい経営スタイルを目指すのです。

 

90%の大家さんが不動産屋さんに任せてほったらかしの経営をやっているので、

残りの10%になれば、大家さんは勝ち組ダントツ大家になれます!

 

どうです?

あなたもできると思いませんか?

 

空室の対策を行動する前に知っておきたい「商売には3つの基本的な原則がある」ということ

ビジネスをする上でセールスアップを図るために、

3つの基本的な原則があります。これはとても重要なことです。

 

その3つの基本的な原則とは

①自分を知る

②お客様の事を知る

③ライバルを知る

 

そして、この基本的な3つの原則を基に、深く掘り下げて空室対策を考えると

ビジネス上の「マーケティングの手法」が応用できます。

それが以下の5つの具体的なポイントです。

成功する満室経営には5つのポイントがある

今まで、実績を積んだ私流のマーケティング法で分析すれば、

空室対策をする上で「成功する満室経営」には5つの具体的なポイントがあります。

 

①空室になる原因を探り適切な対策を打つ。

アパートやマンションが空室になるのは、必ず原因があります。

その原因を探り、分析、検証して対策を打ちます。

 

②賃貸業界を知り、不動産屋さんを上手に活用する。

賃貸業界のしくみを把握し、入居者を連れてくる不動産屋さんを、

言い方はよくないですが、いかに上手に利用、活用していくかということです。

 

③入居者の欲していることを知り、常に入居者の視点でマーケティングを行う。

入居者の嗜好を知り、大家さんの目線ではなく入居者の目線で空室対策マーケティングをおこなう。

 

④ライバルを調査、研究し対策を打つ。

自分の物件と同条件の賃貸物件を媒体で探り、調査、分析して賃貸条件を把握する。

 

⑤ポイントを押さえ費用対効果の高いリフォームを行う。

 

小予算で効果的な方法を模索し入居者にワクワク感を与えるリフォームノウハウを研究する

 

以上の具体的な5つのポイントを一つ一つ着実にやっていけば、空室は、早期に埋まります。

空室対策の徹底攻略セミナーDVD