【網野式】動詞フォーカス中国語入門

 

英語を自分のものにする場合に肝心の単語から暗記したように、

 

中国語でも最初は最低限求められる単語から暗記していくほうが近道です。

 

コミュニケーションなどでよく使うような単語から暗記していって、

 

余裕があればその類義語を暗記しいき、慌てずに語彙をアップしていきます。

 

時間を短縮する単語の暗記方としては、

 

やはり単語帳を活用した暗記法が実用的です。

 

単語、その意味、発音の仕方、例文などを単語帳に書いておき、

 

何度も暗記してみましょう。

 

暗記が進んでいるか確認して、もう万全だと思ったら、一度、

 

その単語を外して、まだ暗記できていない単語だけ暗記するようにします。

 

一度外した単語も定期的に確認して、

 

忘れてしまったら再度暗記するようにしましょう。

 

暗記したと思っても忘れてしまうのが一般的なので、

 

一度で暗記できると思わない方がベターです。

 

また、単語を書いてみる、発音してみるというのも大切ですから、

 

頭の中だけで暗記しようとしないで、手や口も活かすようにしてください。

 

それに、異なって暗記してしまわないためにも、

 

辞書を手元に準備してこまめに引くことを提案します。

 

 

 

[star_h4 style=”2″ color=”blue”]中国語検定試験にチャレンジしてみる[/star_h4]

 

なんとなく中国語を学ぼうとしても、どうしてもモチベーションが

 

続きませんから、何かゴールを決めることを提案します。

 

例を挙げると、中国語検定試験を受けてみるというのも、

 

ひとつのゴールとしては有益でしょう。

 

中国語の検定試験としては、一般財団法人日本中国語検定協会が

 

実施している中国語検定試験が広く知られています。

 

その他にも、中国教育部認定のHSK(漢語水平考試)、

 

北京語言大学HSKセンター主催のC.TEST実用中国語レベル認定試験、

 

TECC(中国語コミュニケーション能力判定テスト)などがあります。

 

そして、二十代までの若者をターゲットとした

 

YCT(青少年向け中国語検定試験)、

 

ビジネスマン用のBCT(ビジネス中国語検定試験)といった検定試験もある

 

ので、中国語を学習する目的に合わせて選ぶといいでしょう。

 

検定を受けるのには費用がかかりますが、

 

本人のレベルがどの程度なのかをチェックできるので、

 

学習スケジュールを組むのにも役立ちます。

 

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