アフィリエイト報酬は、結構不安定だったりするもので

商品が売れるサイトを作って安定した報酬を得たいと思うもの。

そこで、今日は商品が売れないサイトを売れるサイトに変えるために

絶対に必要なことをお伝えします。

それは、

「売れているサイトをパクる」

ということです。

「それって売れているサイトのコピーを作ればいいの?」

と思われる方もいるかと思いますが、そうではありません。

まず、あなたが参考にしたいと思う「売れているサイト」を

3つピックアップしてください。

そして、

・サイトのターゲット
・レイアウト
・色合い
・サイト全体の横幅
・大見出しの文字サイズ
・小見出しの文字サイズ
・本文の文字サイズ
・ボタンの大きさ

ブログサイトであれば、上記に加えて

・記事の横幅
・1行に何文字入るか
・1記事あたりのボリューム
・サイドナビは、左右のどちらについているか

などを全て書き出し、把握してください。

そして、あとは3つのサイトの中から

書き出した項目の「良いところ取り」をしていくのです。

「良いところ」を取っていくのですから、

何となくではなく、自分なりの根拠を出した上で選択していってください。

この作業を終えたら、

あなたが「売れるサイト」を作るために必要な知識量は

格段に増えていると思います。

良いサイトの構成を知り、何故良いのか理解した上で

真似ることがレベルアップの近道になるのです。

「良いものを真似る」ことは、勉強でもスポーツでも

レベルアップするために必要な手段です。

 

もうひとつ

「成約するアクセスを集中的に集めたい」

これができれば少ない労力で効率良く、報酬を獲得できますよね。

“成約につながるアクセスを集中的に集める”

方法を紹介します。

その方法とは“中高年~シニア世代”に絞って集客することです。

なぜかというとこの世代の方は、若年層に比べて

“金銭的な余裕”のある人が多いです。

月々趣味にかけられるお金も多いため、

購入につながる確率が高いです。

あともう1つ、興味深いデータがあります。

総務省の「家計消費状況調査結果」によりますと、

ネットショッピングを利用する世帯の割合は、2015年には27.6%を超えました。

利用率が5.3%だった2002年と比べると22.3%も増加しています。

さらに年代別でネットショッピング利用率を比較してみますと、

2002年の“中高年~シニア世代”の利用率が平均が10%以下だったことに対し、

2015年には40%を超えてきています。

このことからターゲットを中年からシニアに絞ると

成約するアクセスを集めることに繋がるのです。

中でも50代はネット通販への年間支出額が40万7988円とトップ。

60代は39万9336円、70歳以上は38万7804となっています。

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