似顔絵って簡単そうで簡単ではないですよね。でも以外と簡単に描ける方法もあります。

部分毎に 修正 がきく
シルエットが歪んでも簡単に 納得できる 線に修正できる

パーツの位置変更が容易
モデルとの対比がしやすい
輪郭や髪形を決める
これ「何?」というものもあるかと思いますので、できるだけ分かりやすくしていきます。

 

1. 持ち味・個性を出ている写真を準備する

似顔絵・イラストの最も意識していなければならないのは描いていく順序ですね。
モデルがお友だちなら特徴的なものを選ぶか、写真を撮らしてもらう手もあります。

 

2. 印象的な部分を拾いあげる

写真を準備して、最初は写真をじっくりと観察します。その人の個性が出ているパーツを見つけましょう。
参考までに次のところにポイントを置くといいでしょう。

眉の長さ・角度は? 太さは?
目はタレ目? つり目? 大きさ? 一重? 二重?
鼻の形・角度は?(鼻先は?)
唇は厚い? 薄い?
モミアゲは?
肌のは白い? 黒い?
これらをおおまかに見ていただいて、特に印象的なパーツに重点を置きます。これとは別に「髪型」「輪郭」はモデルの方の個性のベースになるので、特徴があるにしろ、ないにしろ、細心の注意を払って描いていきます。

 

3. 特徴を把握したところで、似顔絵を描いていきます!
第一段階は輪郭・耳から。

 

4. 髪型を描く

髪の毛があったほうが似てるのか似てないのか良くはっきり分かりやすいので、髪形を決めてしまいます。

写真をよく見ながら
耳の左右の位置を、髪の毛の量、モミアゲ長さ……など、最も対象者と似た位置を細かく描いていきます。

微妙な差ですが、これがかなり「らしさ」に影響するポイントでもあります。

 

5. パーツを描く

 

 

「似顔絵、描いてみたいけど絵はヘタだし・・・」

「描いても似てないんだよなぁ・・・」

 

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