5月15日に東京競馬場で第11回ヴィクトリアマイルG1が行われました。

 

 

スマートレイア―、レッドリヴェール、カフェブリリアントなどが

レースを引っ張り速いペースとなりました。

4コーナーで後方10番手にいた戸崎圭太騎手の

7番人気ストレイトガールが脚を伸ばし、1着でゴールイン。

さらに後方にいた1番人気ミッキークイーン、

そして、2番人気のショウナンパンドラが3着と続きました。

1,2番人気が連に絡んだにもかかわらず、

3連複は6090円と高配当となったことから

予想が難解なレースであったことがうかがえます。

レースを見て強い競馬をしたのは、3着のショウナンパンドラ、

そして4着入線した4番人気スマートレイア―でした。

まずはショウナンパンドラですが、

適正距離がマイルではない馬が

牝馬限定のG1とはいえ好走したのですから、

牝馬ナンバー1の力があることを証明したのではないでしょうか。

また、スマートレイア―にしても

前でレースを引っ張り後方で脚を溜めていた馬が上位を独占した中で

4着に粘ったことは高く評価してもよいのではないのでしょうか。

このレースを見てマイルであれば牡馬相手にも通用する力があるでしょう。

今週は東京競馬場で古馬の牝馬マイルG1のヴィクトリアマイルカップが行われます。

ここでは出走を予定している馬の中から

今回は、穴馬2頭について紹介していきます。

 

3.クイーンズリング

本馬は昨年の同世代のG?では

桜花賞4着、オークス9着、秋華賞2着と

なかなかG?に手は届きませんでしたが、今回は要注意だと思います。

今回は前走から中12週でレースを迎えます。

通常であれば休み明けのG?は消しと思ってしまうかもしれませんが

実は本馬は休み明けこそが買いなんです。

本馬が中10週以上で出走したレースは

前走の中山牝馬Sと昨年の秋華賞の2度ありまして

1,2着と結果を残しています。

また、本馬は1400mから1600mがベストな距離だと思いますし、

4・5歳の馬で桜花賞で上位に来た馬が

このレースでは好走しやすい傾向にあるので狙ってほしい1頭です。

 

4.レッツゴードンキ

本馬も穴馬として挙げておきたいと思います。

先程も書きましたがこのレースでは

4・5歳の馬で桜花賞で上位に来た馬が好走しやすいのですが

実はそれに加えて阪神JFでも結果を残していると

さらに好走確率が上がるのです。

そうなると阪神JFで2着、桜花賞で1着のこの馬が

最も狙ってみたい本命級の馬です。

近走着順は悪いのですが、

それでも牡馬混合のマイルチャンピオンシップでの6着であったり

前走のレコード決着だった高松宮記念8着と

悲観しなくてよい着順だととらえています。

ぜひ頭でも狙ってみたい1頭です。

【救済馬券セオリー2】藤崎優哉の負けない馬券戦略